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■寝汗の基礎知識

あなたは目が醒めてみると、着ているシャツやパジャマは勿論、シーツやふとんまでしっとり濡れている…といった経験はないでしょうか?いわゆる寝汗≠ニいうものです。寝汗は朝起きるまで、寝汗をかいている事に全く気が付かないことも、夜中にかいた寝汗の不快感で目が醒めてしまう事もあると思います。

その昔、某スポーツ飲料のCMでも、「寝ている間に失われた水分と電解質を補うために、朝起きたら飲みましょう」という宣伝をしたように、人間なら誰も寝ている間に汗をかくのは普通のことです。成人の場合、体温調節の為に一晩に約200cc(コップ1杯くらい)の汗、つまり寝汗をかくのが普通だと言われています(子供や赤ちゃんはもっと多いらしい)。

ただ、寝汗の量は誰でもいつでも一定ではありません。季節や室温の違いでも一晩にかく寝汗は変わってきますし、掛け布団の枚数によっても寝汗の量は変化してきます。

さらに同じ量の寝汗をかいても、掛け布団の枚数が多いと、水分が蒸発しにくくなって、多くの寝汗をかいているように感じます。したがって、暑くて沢山汗が出ていると思う夏より、冬の方が寝汗の症状を自覚する事が多いようです。

寝ている間でも、人間はもちろん生きている≠けですから、生理現象として汗というものは、大なり小なり誰でもかくものですが、着ている下着や寝間着、ましてやシーツやふとんまで濡れるほどの寝汗というのは普通ではありません。その寝汗が異常に多い場合は、健康な寝汗と病気が原因の寝汗があります。

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寝汗の原因は健康な生理現象によるものもありますが、病気が原因でかく寝汗もあります。
他に病気の症状がない場合に一番考えられるのは生活習慣の乱れによる体調不良です。
赤ちゃんは自分で体温調節ができないので言葉ではなく、寝汗の症状で体調を報告してるのです。
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