寝汗@丸わかりガイド[原因・症状・病気との関係など]

赤ちゃんと寝汗

寝汗は誰でもかくものですが、赤ちゃんの寝汗には、ママたちは特に苦労させられることが多いのではないでしょうか。赤ちゃんは、着替えなどをこまめにさせたほうがいいのではないかと思われるほど寝汗をかくものです。

これは、夜中の就寝時に限らず、昼寝のときも注意が必要なほどの量の場合もあります。赤ちゃんは、自分で体温調節ができませんから、暑いと思っても自分で洋服を脱ぐことができません。そのため、言葉ではなく、寝汗などの症状によって自分の体調などを報告しているのだ、と考えてあげましょう。

寝汗をかくと、その後冷えて風邪をひいてしまうのではないか、ということも心配になりますし、あまりに汗をかいてそのままにしておくことで、あせもなどの心配もありますね。思ったよりも、赤ちゃんは保温効果も高いので、寝るときには、大人よりも一枚薄い程度でも大丈夫だと思ってあげるようにしましょう。

また、寝汗がひどいと分かっている場合には、背中にガーゼのタオルなどを1枚挟んであげる、という方法もあります。汗をかいてきたら、途中でこのタオルを抜いてあげることで、睡眠を妨げることなく寝汗に対処することができます。枕にもタオルを1枚巻いてあげて、途中でそれを外してあげると頭の寝汗にも対処できるでしょう。

赤ちゃんの寝汗は健康な証拠ですし、そんなに心配することはありません。どちらかというと、寝汗をかいた後のケアをしっかりしてあげることで、快適に過ごせるようにしてあげたいですね。



▲このページの上部へ
Copyright (C) 2009-2014 寝汗@丸わかりガイド [原因・症状・病気との関係など] All Rights Reserved.