寝汗@丸わかりガイド[原因・症状・病気との関係など]

寝汗と神経

寝汗をかくと、なんらかのサインが体から出ているのではないか、と疑わなくてはならないのではないかと思っている人も多いでしょう。寝具の調整の問題や、季節の問題でかいている健康的な寝汗もありますが、重大な疾患を知らせるサインである場合もありますし、妊娠などを含めたホルモンのバランスの問題である場合もあります。

また、会社がある日には寝汗をかく、というような人もいるというお話をしましたが、精神的な問題と寝汗にも、大きな関係がある場合もあるのです。自律神経失調症のように、病名がつく場合もありますが、そこまでいかなくても、寝汗には神経の問題が多少なりとも影響している場合があります。

寝る前の時間をどのように過ごしているか、ということによっても、寝汗の量などに影響が出る場合があるそうです。交感神経を刺激するようなことが多く、寝る前に興奮してしまったりすると、寝汗が多くなる場合があるようで、やはり寝る前の時間は、神経を穏やかに休め、リラックスさせて眠りに入るのが望ましいのかもしれません。

仕事からの帰宅が遅く、神経を切り替えられないままに寝る、という人もいるかもしれませんが、やはりそのような場合、その影響が寝ている間に寝汗として出てしまうことも少なくないようです。半身浴などで神経を落ち着かせ、リラックスして十分水分をとってから寝るようにするだけでも、神経は穏やかになり、必要以上に寝汗をかいてしまう、ということもなくなるようです。



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